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【第2版】 3.静電破壊対策

 出力端子に繋がる経路には静電対策を施さないとLSIは壊れるので、必ず、何らかの保護回路、経路回避、素子強化などの静電破壊対策が必要です。ここでは考え方だけを説明して、具体的な対策は各企業のプロセスに合わせた設計基準に従うことになるので、CMOSでは詳細な設計や検証は専門家が行なうことが多い。
3.静電破壊対策
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    【第2版】 2.デジタル・モジュール設計

     ここでは、デジタル論理回路の設計を中心に説明しています。
    2.デジタル・モジュール設計
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      【第2版】 1.アナログ・ブロック設計

       第5章はレイアウト設計になります。最初はアナログを含むブロックレベルのレイアウト設計について説明しています。したがって、能動素子や受動素子などの素子レベルの設計ですから絶対精度や相対精度などのとり方などもあります。
      1.アナログ・ブロック設計
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        【第2版】 6.形式検証

         第2版では、形式検証も追加した。LSIの大規模化が進んでも設計期間の短縮が必須のため、ダイナミック検証をできるだけ省略して形式検証を行うのが一般的である。形式検証でも等価性検証が多用されており、ゲート対ゲートだったのがゲート対RTLに広がり、さらに拡大している。
        6.形式検証
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          【第2版】 5.非同期検証

           現在では、RTLでの非同期検証とゲートレベルでの論理での非同期検証と2段階で行うことが多い。
          5.非同期検証
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            【第2版】 4.テスト容易化設計

            4.テスト容易化設計
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              【第2版】 3.タイミング検証

              3.タイミング検証
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                【第2版】 2.論理合成

                 第1版では追加資料として挙げていましたが、正式に章の中に組み込みました。それも設計フローに合わせて最初の方に持ってきました。論理合成はDesignCompilerなどのEDAツールで行なうのですが、そこには最適な合成を行なうためのノウハウがあり合成規約などをうまく作成しないと、チップサイズに影響するので重要項目です。
                2.論理合成
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                  【第2版】 1.システムLSIの設計フロー

                   やっと「第4章 システムLSIの設計」になります。まず、システムLSIの設計フロー全体の概要を説明します。個別の詳細は後の章で順次していきます。
                  1.システムLSI設計
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                    【第2版】 5.カウンタ回路

                     デジタル回路の基本的な回路として、カウンタ回路だけを例として説明を加えました。
                    5.カウンタ回路
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                      カレンダ

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