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第2版の製本について

 第2版の編集も終わり全体として厚くなったので、ちゃんととした製本がやりにくくなりました。そこで、単純に第4章までを前編にして、第5章以降を後編に分けて製本すると楽にできるようです。

 また、以前に製本したものが痛み始めたので、分解して再製本しなおしました。自分で製本すると修理も割りと簡単にできるようになります。その時に、表紙用に最適な用紙を見つけたので、サイズを合わせて再利用しましたら、かなり丈夫になったようです。その表紙用紙は手触りはよいのですが、インクジェットプリンタで印刷できないのが難点です。
 
 やはり、このぐらいの厚さになると電子書籍の方が重くなく薄くていいのですが、新たに電子書籍の端末を購入するコストを考えなければなりません。製本の冊数が少なければ、電子書籍の端末の方が割安かもしれない。
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    【第2版】 索引

     第2版ではページ数が大きくなって変わったので、索引を全面的に見直ししました。実はこれが一番は大変だった。
    索引
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      【第2版】 1.知的財産

       最後は、第11章知的財産です。自分で新たにアイデアを盛込んで設計したLSIの権利を守るために知的財産を活用する。半導体業界ではクロスライセンスとなることが多いが、強い知的財産を持っていないと、差額が生じて支払う金額が多くなる。そのため、知財戦略なるものをもって望まないと競争企業には勝てないので重要である。
      11.知的財産
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        【第2版】 2.信頼性

         LSIの特徴の1つは高信頼性ですから、LSIそのものの信頼性だけでなく、設計工程から信頼性を高めるためにDRを初めとしてFTA,FMEA、DRBFMなど活用する必要があります。
        2.信頼性
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          【第2版】 1.品質

           第10章では、設計として必要な知識に品質と信頼性について説明します。まず、品質では品質管理のことについて説明します。製造プロセスの品質も当然必要ですが、LSI個別の品質は設計でほぼ決まると考えるべきでしょう。
          1,品質
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            【第2版】 4.ジッタ

             一般的にジッタもノイズに含まれるが、LSI設計ではジッタを区別しておく方がわかりやすい。LSIの内部にはクロック発生回路やPLLなどから基本クロックや動作クロックを生成しているので、これが何らかの要因が影響して揺らぐとジッタとなる。
            4.ジッタ
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              【第2版】 3.ノイズ

               LSIを評価、測定する時にノイズ対策しなければならないが、LSI自体もノイズ対策しなければならない。最近は、大規模なLSIも周波数が高くなったことやクロック系統が複雑なったことでノイズも大きな問題である。
              3.ノイズ
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                【第2版】 2.スペクトラム・アナライザ

                 周波数成分に分けて評価や分析するときに使用します。特に、ノイズやジッタの成分を分析して不具合箇所を特定する時に威力を発揮します。
                2.スペクトラムアナライザ
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                  【第2版】 1.オシロスコープ

                   「第9章 測定器とノイズ」になります。LSI開発で評価や解析で使用する測定器は周波数やノイズなどから高度な測定器が必要になっており、その測定器はそれぞれの説明書に任せて、ここでは、最低限使い方を覚えてほしいのがオシロスコープとスペクトラムアナライザで、この章ではこの2つの測定器の説明をします。
                  1.オシロスコープ
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                    【第2版】 3.PSPICE(SPICE)

                     アナログ回路の検証には必須となるツールですが、あくまで検証ですから定数設定などのアナログ設計は行なってから検証してください。設計者の中には、抵抗の定数はなんで決めたかわからずS、PICEの結果で決めたというような
                    レベルの低い話を時々聞きます。
                    3.Pspice
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                      カレンダ

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