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第4章 4.非同期検証

 最近のLSIは大規模になって、クロックドメインが多くなりLSI内を数十種類のクロック線が走ることも多くなりました。当然、信号線が乗り換える時には同期化してから接続するのですが、これを怠るとトラブルの原因になり、非同期検証は必須となります。基本的には、RTLでのチェックと構造チェックの2段階になりますが、まだ、ツールの完成度は100%ではなく、技術者のチェックも必要です。
第4章4.非同期検証
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    カレンダ

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