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たんぱく質を使った半導体メモリー

 肝臓などに含まれているたんぱく質で鉄を貯蔵する「フェリチン」を使って、半導体メモリーをナノメートルサイズまで超薄型化することに奈良先端科学技術大学院大学の研究グループで成功したそうです。さらにフェリチンのナノ粒子を立体的に積み重ねることにも成功したそうです。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/110808/scn11080815010003-n1.htm

 室温での加工が可能なので、LCDなどの高温にできないシステムや装置の集積化に応用できそうですね。しかし、これからのLSIは半導体物性だけでなく、バイオの技術も必要になり、LSI設計者もいろいろな技術についていかなければならないので大変ですね。
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    カレンダ

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