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Ruby(ルビー)というプログラミング言語をご存知ですか?

 プログラミング言語「Ruby」の発祥地である日本を支援しようと、Rubyの海外ユーザーが東日本大震災の被災者支援を呼びかけるサイト「Rubyists for Japan」を立ち上げたというニュースもありました。

引用文
「日本はRubyが生まれた地だ。Rubyはわれわれの暮らしをよくしてくれた。今こそ、われわれの友人を、パートナーを、日本の人々を助けることに注意を向け、努力を注ぐ時だ」。同サイトはこのようなメッセージと、米赤十字社の寄付ページへのリンクを掲載している。ソーシャルメディアを使ってこの取り組みを広めることも促している。

また、松江市がRuby City MATSUE プロジェクトを推進して、Rubyで町おこしをしているようです。

 私はRuby言語を全く知らなかったので、この言語を少し勉強してみようと思っています。図書館から2冊ほど借りてきて勉強中です。Perlに似ていてオブジェクト指向のスクリプト言語のようです。これからPerlで開発しようとする方は、Ruby言語も考えて再検討した方がいいでしょう。
 私はもう仕事でスクリプト言語を使うことはありませんが、これからLSI設計で利用しようとする場合にはPerlよりも可読性がよいのでRubyの方がお勧めですね。Perl並にライブラリーも整備されつつありますから意外と便利そうです。
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    開発管理には線表は必須

     開発管理、開発ミーティング、デザインレビュー(DR)などでは開発品に関わる5W1Hの概要を出来る限り一目でわかるように表現したのが線表である。開発にはリスクが多く、設計変更もあり、日程の変更も多い。そのため、上記の会議以外にも線表をチーム内のコミュケーション・ツールや関連部門との調整など線表をよく使います。

     線表をうまく表現することはコミュケーションにとって重要なことです。

    線表の作成
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      プレゼンテーション資料作成も重要

       仕様書や報告書などのドキュメント作成も重要であるが、設計では仕様説明会、審査会議、設計報告会、不具合報告会、開発進捗報告会、関連部門との定例会議、設計事例発表会などで、限られた会議時間でプレゼンテーションを行なうことが数多くあります。そのため、PowerPointを利用して、かつ的を得たプレゼンテーション資料を作成する能力も必要となります。中堅設計者でも開発線表1つまともに作成できないこともあり、先輩や直属上司は指導することになります。
      プレゼンテーション資料作成

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        設計作業は言語変換

         設計業務はある意味では言語変換といえる。要求仕様は人間の言語で語られ、それが具現化されていくのが仕様書類である。その仕様書に従ってVerilog言語で記述していくことである。そのため、仕様書や報告書の品質が設計品質に大きく影響することを設計者は認識すべきである。それも相手によって解釈がかわらないように表現するのには、ある程度の経験を必要とする。できる限り早く、その技術を見に付けることも技術者に要求される。
        ドキュメント作成
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          カレンダ

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