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【第2版】 4.ジッタ

 一般的にジッタもノイズに含まれるが、LSI設計ではジッタを区別しておく方がわかりやすい。LSIの内部にはクロック発生回路やPLLなどから基本クロックや動作クロックを生成しているので、これが何らかの要因が影響して揺らぐとジッタとなる。
4.ジッタ
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    【第2版】 3.ノイズ

     LSIを評価、測定する時にノイズ対策しなければならないが、LSI自体もノイズ対策しなければならない。最近は、大規模なLSIも周波数が高くなったことやクロック系統が複雑なったことでノイズも大きな問題である。
    3.ノイズ
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      【第2版】 2.スペクトラム・アナライザ

       周波数成分に分けて評価や分析するときに使用します。特に、ノイズやジッタの成分を分析して不具合箇所を特定する時に威力を発揮します。
      2.スペクトラムアナライザ
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        【第2版】 1.オシロスコープ

         「第9章 測定器とノイズ」になります。LSI開発で評価や解析で使用する測定器は周波数やノイズなどから高度な測定器が必要になっており、その測定器はそれぞれの説明書に任せて、ここでは、最低限使い方を覚えてほしいのがオシロスコープとスペクトラムアナライザで、この章ではこの2つの測定器の説明をします。
        1.オシロスコープ
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          4.ジッタ

           最近のLSIは発振回路やクロック回路に必ずPLL回路を使いっている。基本原理的にはすばらしい回路であるが、LSI内部の電源ラインやGNDラインのノイズによってPLL回路からのクロック波形にゆらぎが生じる。それをジッタと呼んでいて、高速転送では大きな問題となる。
          第9章 4.ジッタ
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            3.ノイズ

             各評価項目はその測定回路と測定条件についてマニュアルがあると思いますのでここでは省略します。ただ、ノイズに関する一般的な知識は最近は重要な知識として必要なので、LSI設計での対策もフィ組めまとめて見ました。
            第9章 3.ノイズ
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              2.スペクトラムアナライザ

               最近は動作周波数も高くなり、ノイズやジッタの測定も不可決となっています。その評価や解析には必ずスペクトラムアナライザが必要となるので、基本原理とその操作もある程度の知識が必要となります。
              第9章 2.スペクトラムアナライザ
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                第9章 測定器とノイズ 1.オシロスコープ

                 LSIを評価する上で基本的な測定器について、その原理と基本的な操作を説明しています。固有の測定器のマニュアルがある場合には、そちらを読んでもらう方が正しく操作できるでしょう。ツマミの位置や機能も違うでしょうからあくまでも参考程度に説明しております。最初は、まずは波形観測のためにオシロスコープです。
                第9章 1.オシロスコープ
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                  カレンダ

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